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【実施報告】ジュニアスキーCAMP

3日目、12/28。キャンプ直前の大雪が嘘のように、この日もよく晴れていました。

小学生チームはいよいよ検定の時です。ゲレンデに早めに到着したため、まずは一本、スタッフと一緒に滑り降り、それからこの日お世話になる、苗場スキースクールの小林コーチと合流しました。

実は小林コーチ、昨年もてんげんじこどものいえのスキーキャンプ でお世話になったのですが、偶然にも今年も同じコーチにお世話になることができ、子ども達の中には小林コーチのことを覚えている子もいて、嬉しい再会となりました。

事前にスキースクールへ提出していたスキーレベルは、参加者の皆さんからのご申告そのままに「初心者」とお伝えしている子もいたために、コーチ曰く「あまりに力の差があったら、レッスン内容をどうしようか、少し考えていた」とのことでしたが、前日にてんげんじこどものいえスタッフによる練習を重ねていたため、コーチも子どもたちの滑りを一目見て「問題なし」と判断してくださったようでした。

すぐにリフトで上まで上がり、苗場スキー場のコースの中でも緩やかで景色の美しい「火打ちゲレンデ」方面へ滑りに行きました。オープン直後のコースを運良く滑るタイミングにも恵まれ、子どもたちは気持ちよく滑走本数を重ねていきました! 午後はゴンドラで山頂方面へ向かい、筍平ゲレンデで大自然のパノラマを堪能しながら、高標高ならではの質の高い雪を満喫し、子どもたちの滑走技術もなおのこと上達していったようです。

さて、いよいよこの日の滑りも後半に差し掛かり、ゲレンデ下方の緩やかな斜面を検定バーンとして用いて、講習内検定の締めくくりです。ひとりひとり、コーチの描いたシュプールを辿るようにして滑り降ります。ジュニア検定は、決して高い滑走技術を求められるわけではなく、安全、安定した滑りをすることが大切です。

流石の子どもたちも、やや緊張した面持ちで慎重に滑り降りる様子が見られました。

この日は中日として、子どもたちも検定を頑張ったご褒美?のつもりで宿の外の温泉まで出かけ、ゆったりと汗を流しました。

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